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百度(Baidu)を使ってみよう

baidu.jpg


北京オリンピック、餃子問題、コピー問題等々何かと注目されているお隣の国、中国からYahoo、Googleに続く利用者数世界第3位の検索エンジン「百度」(Baidu)が日本に上陸してきた。

中国では検索と言えば「百度」YahooやGoogleではないのだ。登場して8年にしかならないのに中国全土の約70%が利用しているという。
見た目は昔のYahooとGoogleの中間といった感じのページデザイン。

他の検索エンジンとどう違うのかが気になるとろなのだが、漢字圏の国の検索エンジンということで、単純なキーワードによるマッチングだけでなく、漢字そのものが持つ多様な意味を分析して検索結果に反映させる「意味理解」の技術を特色としている。

同じ漢字圏の国ということで、日本でのニーズを狙って上陸してきたようだが、なんとなく最近の中国に対するイメージのせいか使ってはみたが、特に良さはわからず、YahooやGoogleのコピー物に思えてしまった。
Googleを主に使っているのだが、乗り換える気が起こるほどのものとは思えなかったのだ。

ただ、本国では、普通の書き言葉で検索ができる「自然文検索」や同じキーワードを検索したユーザー同士で会話できる掲示板機能「Postbar」など、特徴的なサービスがすでに実用化されている。これらの技術が日本版にも搭載されれば元々同じ漢字圏の検索エンジン、利用者が爆発的に増える可能性があるのかもしれない。
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