
阿波踊りといえば徳島 ですが、関西でも有名な阿波踊り大会があります。
今回で10回目となる北千里阿波踊り。
北千里駅前にあるショッピングセンターdios北千里が毎年夏の最後に行う夏祭りの行事として行っています。
毎年、本場徳島からも有名連が参加しています。
今年は、阿波踊りファンなら見逃せない阿波踊りの神様“四宮生重郎”率いる娯座留連をはじめ、趣向の変わった踊りで人気の苔作連、殿様連、こぎく連をはじめ24連総勢700名が乱舞します。
もちろん飛び入り参加もOK!
夏祭りには、ガンバ大阪よりルーカス選手が参加。トークショーとサイン会を開きます。
参加者にはガンバ大阪よりグッズのプレゼントもあり!
大阪近辺の方は是非お立ち寄り下さい。
両日とも、仕事の関係で私は参加して、駅前の本部席でお酒をあおっているかと思いますが、見かけたら声を掛けてくださいね!
北千里で毎年行われている北千里阿波踊り(今年で10回目)のブログを開設いたします。
阿波踊りのメインになる笑福亭学光さんの日記を掲載していくブログです。
やっとこさ、ブログの雛形が出来上がり、あとは学光さんがブログの記事を書いていってもらうだけ。
が、問題は学光さん、ブログを書いたことがない。PCもほとんど触れないらしい。
来週、携帯からの投稿の方法を講習させてもらうのですが、せっかくなので人気ブログになって欲しいものだ。
なんでも評点さんの記事によると大阪には、緊急車両である救急車とは違った、流しの救急車というのが存在するらしい。
この救急車は、消防署の救急車ではなく、民間病院付属の救急車。
119番をかけてもやってきてくれない。
目の前で事故を起こしてもとまってもくれない。
何のための救急車?
実はこの救急車には重要な任務がある。
ご存知のように、大阪には、多くの路上生活者がいる。
特に多い地区っていうのがあるのだが、このあたりを重点的に走り、行き倒れを見つけると自分の病院に搬送する。
もちろん、こういった方は健康保険未加入がほとんど。当然お金も持っていない。
では、医療費は?
もちろん、民間の病院だから慈善事業ではない。ビジネスだ。
行き倒れの医療費や入院費は自治体から支払われるようになっているのだ。
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路上で倒れているところを収容された患者は、“行路(こうろ)さん”と呼ばれる。
ある病院では、意識不明の行路さんの身元がわからない場合は、「○○五十太郎」のような呼び名をつけているという。○○の箇所は、その病院の名前が入る。「五十太郎」の「五十」の部分は一種のシリアル番号である。その次に意識不明&身元不明の行路さんが運ばれてきたら、「○○五十一太郎」という呼び名が付けられることになる。
路上で意識不明に陥っているところを発見された行路さんたちは、病室で生命維持装置と接続され、いつ覚めるともわからない眠りを眠り続ける。彼らの眠りが長ければ長いほど、自治体から多くのお金が支給されるという寸法である。つまり、それは市民の血税である。
(なんでも評点)===============================================================================
路上生活者も安心して生活できる町という観点からは、税金の使われ方は問題ないかと思うが、ここまでしてビジネスにしている病院に対して税金を投入するっていうのはどうなんだろう?