Omnivorous News  旬なTOPIX

話題のニュースの中から興味があったものだけをピックアップ。 芸能、事件、政治、新製品、社会、IT、ネット関連 何でもかんでも                     Omnivorous News 雑食ニュース


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

指が生える不思議な粉 ほんまかぁ?

707b57f9.jpg


切断して消失した男性の指が、爪や神経、さらには指紋まで再生して生えてきたらしいです。
アメリカのピッツバーグ大学が研究中とのことで、豚の細胞を利用した粉を切断した傷口に塗っただけで勝手に生えてきたそうです。

まるでタコの足のようですが、何とも信じがたい話です。
スポンサーサイト

蹴っても、滑っても転がらないロボット



動きは妙に生々しく気持ち悪い感じもあるが、このロボット、びっくりです。


蹴っても倒れない、氷の上で滑っても転がらない。ジャンプする。


2足歩行のロボットもいいが、こちらのほうがはるかに実用的なのでは?


恐怖の大王 撃墜される!

eisei.jpg

先月のブログで紹介した制御不能になり、墜落してくるのを待つだけだったアメリカの軍事衛星を米国防総省は2月14日、ミサイルによって大気圏外で破壊することを決定したと発表した。

この偵察衛星は2006年 12月に打ち上げられたが、直後から制御不能になり、このままだと、今年の3月には地球へ落下するとのことであった。

問題なのはこの衛星が推進用の燃料として人体に有害なヒドラジンを満載していることである。

アメリカはこれに対処するため、衛星が大気圏に突入する直前に海上配備型の迎撃ミサイルSM-3で破壊するということだった。

先ほど公式に、撃墜に“多分”成功したというニュースが入ってきている。

以下の動画で撃墜のシーンが公開されています。

お父さん臭いと言われても・・・

DNA_B.jpg


女の子は思春期になると、父親に対して、「臭い」という強烈な言葉を発する。
うちの場合もそうだ。(世間で言われる程、毛嫌いはされないが)

ところが、娘が父親に対して、そう感じるのには理由があるのだそうだ。

父と娘の関係はおいて置いて、容姿も性格も気に入っているのに虫が好かないとか、生理的に駄目という相手がいるかと思う。それも、父娘の関係と関連するのだ。

虫が好かないというのも原因は「匂い」が関係しているのではとのこと。
人間が相手を好きになり結婚し、子孫を残していくという過程において、「匂い」が重要な役割を果たしていると言うのだ。

詳しい内容は専門的でわかりにくいのだが、要は、自分の持っている匂いは遺伝子に関係していて、同種の遺伝子を持っていると同じような匂いがし、同種の匂いに拒否反応を示すようになっているらしい。

つまりは、近親婚を防ぐためらしい。そのため、父親の匂いが鼻につくのだ。

ということは、虫が好かない相手というのも、遺伝子学的には、子孫を残すのに危険な相手であるという可能性があるということだ。

詳しいことを知りたい方はこちらを参考にして下さい。

歩くだけで充電、プリウス人間版がまもなく市販化されます

yu_energy.jpg
昨年、友人から体につけて運動するだけで発電できる装置を考えてるが知恵を貸して欲しいという相談があった。
なんでも、スポーツジムのオーナーとジムで運動しながら充電ができるシステムを作り商品化したいという話であった。
振るだけでライトが点く懐中電灯や握って発電させるものなど、世の中には結構そういったグッズはたくさんあったので、それを応用して作ってみれば? というように話した記憶がある。

世の中には同じような発想をもった人が多いようで、画期的なシステムが開発された。

カナダのサイモンフレーザー大学が開発したもので、歩くだけでかなりの発電ができるシステム。なんと1分歩くだけで携帯で30分通話ができるだけの発電を行えるのだそうだ。

原理はプリウスのようなハイブリッドカーが発電するのと同じ原理、回生ブレーキという原理を利用しているとのこと。回生ブレーキとは、プリウスなどのハイブリッドカーでは車が減速する際、熱として放散してしまう運動エネルギーを集めて利用するが、同様に、1歩の動作を終える時点で、筋肉が足の動きを減速させる際のエネルギーを利用するのだそうだ。

研究者の発表によると18ヶ月以内に試作品の提供が始まるとのこと。
歩いたり運動したりして、地球環境によいエコエネルギーを発生させることができるこのシステム。かなりの発電量が期待されるので、家族が外出から帰宅した際、充電されたバッテリーを持ち寄って、その電気でテレビを楽しんだり、電気ホットプレートで焼肉を楽しむというような生活が日常的になるかもしれない。

ポールマッカートニー、「宇宙人によろしく!」

ワシントンAPによるとNASAが、日本時間5日午前9時、北極星に向けてビートルズの曲「アクロス・ザ・ユニバース」を無線で発信する。

宇宙に楽曲を直接発信する初の試みで、「アクロス・ザ・ユニバース」の発売から40年、NASAの遠距離宇宙通信網の誕生から45年、NASA設立から50年を記念して行われる。

このアイディアはロサンゼルス在住のビートルズ研究家が提示し、故ジョン・レノンとともに歌を作ったポール・マッカートニー氏や、レノン夫人のオノ・ヨーコさん、版権管理2社が楽曲使用を許可した。

マッカートニー氏は、NASAに「宇宙人によろしく」とのメッセージを送った。
また、版権管理会社アップルは「新規市場開拓」を図るため、楽曲使用を快諾したそうだ。

「新規市場開拓」というところが、なんともアメリカンジョークな感じだが、北極星まで、この曲が届くのになんと431年かかるそう。

「アクロス・ザ・ユニバース」 UFOが傍受して聞いてくれるかも。
それで、他惑星での販売代理権をアップルに打診してくるのはいつの日か?

来月あたり、宇宙から恐怖の大王がやってくる

アメリカ政府の発表によると、(以下CNNより)

比較的大きなスパイ衛星が2月から3月にかけて地球に落下、衝突し、有害物質が散らばる恐れがあると警告した。衛星は現在、推進力を失っており、制御できない状態で、落下地点はまだわからないという。

複数の関係者が、匿名を条件に述べた。機密事項だとしている。また、しかるべき機関や議員らにはすでに、この情報が伝えられているという。

米国家安全保障会議(NSC)のジョンドー報道官は、「(上空を飛ぶ衛星については)政府のしかるべき機関が状況を常に監視している。これまでに数多くの衛星が、地球に害を与えることなく落下してきている。問題となっている衛星が、何らかの被害をもたらすかどうか、注意深く見守っている」と、落下や衝突の可能性についての言明を避けた。

過去に地球へ落下した米国最大の物体は、1979年、米航空宇宙局(NASA)の宇宙ステーション計画で使われたスカイラブだった。重さ79トンだったが、インド洋に落下し、大きな被害はなかった。 (以上 CNN)

なんとも無責任な発表だ!

制御できない状態で、落ちてくるのを待つだけ。
どこに落ちるかもわからない。

しかも有害物質が散らばるとは・・・・

これだけ重要な内容ならば、わかっている範囲の事は発表しておいてもらいたい。
有害物質は何で、どの程度の影響があるかなどは最低でも知っておきたい。


スペースシャトルに網でも付けて回収に行けないものだろうか。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。