Omnivorous News  旬なTOPIX

話題のニュースの中から興味があったものだけをピックアップ。 芸能、事件、政治、新製品、社会、IT、ネット関連 何でもかんでも                     Omnivorous News 雑食ニュース


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WordPressも使える無料レンタルサーバー - 3

WordPressのファイルをアップロードするために昨日ダウンロードしたFFFTPを解凍、インストールします。

詳しいインストール法などは今さら訊けないインターネットの基本と仕組みで解説してくれていますので、参考にしてください。

インストールの後アカウントの設定で、第1回目で取得しておいたアカウント情報を入力していきます。

※コントロールパネルからもアカウント情報は確認できます。






コントロールパネル内View Account Detailsをクリック以下の内容を確認しながらFFFTPのアカウント設定をします。



↓FFFTPアカウント設定画面



上記まででWordPressのインストールの準備が整いました。

通常のサーバーではこのままアップロード後、アップロード先のURLにアクセスすればインストール用のウィザードが開始されますが、このサーバーでは対応できないようなので次のようにアップロードするファイルに手を加えます。

WordePressを解凍したフォルダー内から”wp-config-sample.php”というファイルを探し編集します。

wp-config-sample.phpをテキストエディターで開きます。
※Windows付属のノートパッドで開かないように! アップロード後エラーが出る場合があります。
TeraPad,秀丸等のエディターソフトで編集してください。

編集内容は、昨日設定しましたデータベース(MySQL)の情報を入力する事です。



上記の内容をwp-config-sample.php内の以下の部分に入力していきます。



※それぞれの英数文字は必ず ’で囲ってください。
例:
define('DB_HOST', 'localhost'); → define('DB_HOST', 'mysql14.ooowebhost.com');


編集が完了しましたら、名前を変更して同一フォルダー内に保存します。
変更ファイル名:wp-config.php

これで全て準備が整いました。FFFTPでサーバーにアップロードします。

アップロードが完了しましたら取得したアカウントのURLにアクセスします。

以下のような画面が表示されるはずです。





後は、指示に従えばOKです。

最後にこのサーバーは無料だけあって、若干アップロードの時間が掛かります。
また、データベースとの連動が悪いのか、時々データベースエラーを起こします。
しばらく置くか、再読み込みすると大丈夫ですが・・・

今後、WordPressのテーマ(テンプレート)の変更法、簡単なカスタマイズ法なども紹介していきますが、多くのサイトで紹介されていますので、そちらを参考に自分オリジナルのブログを作成していってください。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://omnivorousnews.blog35.fc2.com/tb.php/99-063770a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。